あり金は全部使え ホリエモン

10.16

よく読む本では、ホリエモンさんの本が多いのですが

 

また、刺激的なタイトルです。

 

 

 

「ある金は全部使え」ためるバカほど貧しくなる

 

 

 

 

小さいころから、何かに没頭すると時間も忘れて遊びつくした。

 

小学校では、毎日少年野球に通って、朝から晩まで野球に没頭した。

 

人間、好きなことでしか没頭できないし、没頭できると言うのはすごくいいことだと思う。

 

仕事にしてもそう。仕事を好きに出来る人は没頭してすさまじい成果を残すんだと思う。

 

 

 

 

欲望のままに遊び倒せ

 

本当に、人は貯金が大好きだ。通帳にお金が入っていないと心配になり

 

それを増やそうとばかりしている人がほとんどじゃないかと思う。

 

著書の中で

 

貯金があれば将来安心など、幻想にすぎない。

 

安定志向は豊かな人生の放棄に他ならない

 

社会通念を疑え。思い込みを捨てろ。

 

人生の心理を捨て、お金の呪縛から自由になれ。

 

 

みんな、お金が大好きだし節約して銀行に低金利で貸している。

 

結婚して小遣い制なんかになってしまえば、毎日コーヒーを買うのも億劫になってします。

 

まして、誰かと会食をするとか程遠くなる。

 

こういう人を見ると、女性からは「家族のために節約して、いいパパ」になるのだろうけど

 

仕事をしていく、稼ぐ、ということからどんどん遠のいていくように思える。

 

僕だったら、家族100%のいいパパには、「飲みに行こう」とは誘わないし、誘っても刺激的な話は

 

期待できないだろうと思ってします。

 

100%いいパパというか、「家族や嫁さんにがんじがらめにされて、首輪路つけられているようなパパの事」

 

だれも、いいパパになりたいんだろうけど、人の目ばかり気にしている。

 

何を思われてもいいじゃないか。

 

 

 

 

チンケな節約をやめろ

 

ホリエモンさんは、貯金するぐらいなら遊びに使えと書かれている。

 

ここでいう遊びとは、ギャンブルやパチンコではなく、人と食事したり自分を豊かにしてくれる遊びの事。

 

それが、仕事につながっていく。

 

自分の趣味をしっかり持って、いろんな人と話す場に出ていき、生き生きとしている人のほうが、笑顔が多い。

 

本当に、ホリエモンさんの本を読むと、合理的で、今までの古い考えに疑問を持っていたことを

 

軽く覆してくれる。

 

しかも、ライブドアの一件ですべてを失ったゼロから、また初めてロケットまで飛ばしてしまう。

 

ホリエモンさんの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」

 

この本も、おすすめです。毎日、何か貯めていないと心配な人、そんな人にゼロになったとしても

 

また、イチを積んでいけばいいんだと思わしてくれる本です。

 

お金は貯めるものじゃない、使ってこそ価値の出るもの。

 

その使い方によっては、倍になって自分に返って来る。

 

是非一度、読んでみてください。

 

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。

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