まごころサポート

05.26

まごころサポートとは、我々販売店のスタッフが地域のお困りごとをお手伝いするというものです。

昨日、Mikawaya21の勇元さまがお越しになり、まごころサポートの説明会と決起集会を行いました。

主に、サポート活動してもらうのは器用な金井さんと、おっとりみんなに愛されキャラの瀬川さんです。

勿論、僕や他のスタッフも活動します。

 

僕が着手した理由


 

以前から、まごころサービスについては知っていたのですが、なかなか着手できませんでした。

その理由としてまず一つは、以前の販売店は自宅から片道80キロも離れていて、そんな店舗が後2店もあり僕自身も一つのお店に腰を下ろして仕事できなかったということもあります。

そして、もう一つは本業とはかけ離れている。ということでした。

もっと直球で言うと、「そんなことして、何になる??それで売上が上がるの???」と思っていました。

要するに、数字先行型の考えですよね。

でも、いつの頃からか仕事を終えて会社に戻ってきた社員さんから、「もう、あかんわ。全然あがらん(契約)」という声を聞くようになってきました。

バンバン営業してその分、結果がついてきていたら、そんな言葉も出ないでしょう。

そんな状況で、モチベーションを保つのは難しいことはすぐにわかりました。

誰でも、入社してその会社にできるだけ長く居たいと思うでしょう。

しかし、その会社の先行きが、曇ってきたとき「このままここにいて大丈夫なんだろうか」と考えると思います。

クリクラの販売を始めたのもそうですが、社員さんに可能性がまだまだあるというのを、感じてほしかったからです。

 

 

 

理由その2


 

もう一つは、長所を活かそうと思ったからです。

誰でも、得意なこと不得意なことがあります。

でも、「不得意」と「嫌い」は違います。しかし、「不得意」を押し付けると「嫌い」になります。

すごく難しいですよね。

僕も以前は、不得意なんて認めないタイプでした。(笑)

これって、さっき言った「不得意」を押し付けると「嫌い」になるんですよ。

じゃあ、やりたくないことはやらなくてもいいの?となるのですが、その人個々に、必ず出来ることがあります。

個々にあった、その人が活躍できる仕事をしてもらおう。と考えるようになりました。

それが、始めに紹介した2人、器用な金井さんと、おっとりみんなに愛されキャラの瀬川さんです。

 

 

理由その3


 

3つ目は、お客さんと販売店の距離が遠いと感じたからです。

エリアの担当者や、集金に伺う人は顔を合わしますが、エリア外の担当者があと何人いてどんな人が働いている会社というのが全くわからない状態です。

地域密着の仕事ですが、顔が見えない状態です。

もっと、お客さんと関わっていかないと行けないと感じましたね。

そのツールとして、まごころサポートを始める決心をしました。

情報を発信して、僕達がどういうことを考えながら仕事をしているのかをわかってもらいたい。

そこに、また新しいニーズが必ず生まれてくると思います。そうやって、時代の変化に応じて僕達も変化していこうと思います。

僕達に出来ること。僕達だから出来ること。

 

それでは、よい1日を!!

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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