ロボットプログラミング

04.26

久々の投稿になってしまっている、今日この頃です。

目標は、1週間に一回なんですけど、程遠いですね。

今回は、2020年から小学校で必修となる「プログラミング」の講習会を

うちの販売店で開催しました!

会社に、こんなに子供が沢山来たことは、今までありません。

新鮮でした。

そんな、子供たちでにぎわった販売店の1日をお届けします。

 

このロボット、あのドラマの「ドクターX 」の蛭間院長第二秘書のロボットで、

その他は、春日がロボットと旅をする「ロボット旅 日本一周」のも登場している

高性能ロボットです。

講師は、私の会社がお世話になっている「株式会社新聞システム」の伊勢社長です。

 

「2020年 小学校プログラミング教育必須化」

平成28年6月の内閣府発表資料「日本再興戦略2016-第4次産業革命に向けて-」によれば、プログラミング教育は、小学校で2020年度から、中学生で2021年度から、高等学校で2022度からそれぞれ始まります。

文部科学省は、2020年度から小学校でプログラミング教育を必修化することを発表しました。また、総務省も2025年までにIT人材を100万人育成する計画を発表しています。

その背景には、世界規模でのIT人材育成が進んでいることや、世界に比べて日本のIT技術が遅れていることへの対策と言われています。

今後、さらなる発展を遂げるIT産業では、人材不足が叫ばれており、IT技術者には「論理的に思考して、課題の発見や解決を行い、新たな価値を創造する力」が強く求められています。

いやー、何かとんでもない時代に突入していく感じですよね。

必死でついていかないと、大変です。

第4次産業革命って何かぴんと来ないかもしれませんが、

第一次産業革命は、「蒸気」。
第二次産業革命は、「電気」。 第三次産業革命は、「コンピューター」。
そして、第四次産業革命が「IoT」。

いま、コンピューターなしでって考えただけでも、無理ですよね。

この「IoT」、意味はインターネットでぜーんぶつないでしまえ! ということらしいです。

 

 

なぜ、新聞販売店でプログラミング??

この授業では、新聞を使って授業を行います。

全く逆のような、アナログとデジタルなんですが、新聞というメディアは

探すメディアです。能動態メディア。

記事を読んでも、次のおすすめの記事もありませんし、関連する記事もありません。

対して、インターネットは記事が数珠つなぎにクリックするだけで流れてきます。

流れてくるメディア。受動態メディア。

皆さん経験ありません?

インターネットで検索していると、全く違う内容を見ていた??なんてこと。

伊勢社長は、これが考えなくなる原因だとおっしゃいます。

新聞の記事を見て、発見したことに疑問を持ったり、想像すること。これがIT技術者に必要なことなのだそうです。

 

 

 

子どもの頭は柔らかい

付き添いで来ていただいた保護者の方に「どうですか??」と聞くと

「難しい」「付いていけない」という声が上がっていましたが

子どもたちは、どんどん吸収していきます。

すごいです。

6月に第二回プログラミング教室を予定しています。

興味のある方、是非参加お待ちしています!!

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。
吉田 旭伴

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