一緒に仕事をしてはいけない人の見分け方

04.14

仕事をしていると、仕事仲間であったり、取引先であったり、上司・部下など
必ずと行っていいほど誰かと仕事をしていきます。

でも、その仲間であったり、取引先の人物で困ったことはありません??

そういう人と、仕事をすると、何か嫌な気分になって、そのストレスを家にまで持って帰ったりしますよね。
何でなんだろう??と考えれば考えるほど、しんどくなってしまいます。

今日は、僕なりの考えで見分け方を紹介します。

 

短所しか見ない人


人は誰しも、いいところもあれば、悪いところもあります。それが人間です。
でも、世の中には悪いところしか見ない人がいます。

経験ありませんか?

「あの人と話すだけで、しんどくなる」
「また嫌なことを言ってくるから、喋りたくない」
「バカ正直に熱く語ると、冷めるような一言が返ってきそうだから、本音では話せない」
「企画やアイディアをぶつけても、まず、否定されるからやめておこう」

 

こんなことは、何度かは経験されたんじゃないかと思います。

嫌ですよね。自分の思いや気持ちを、しっかり考えもせずバカにされたら。
もう、2度と言おうとは思いません。

こういう職場にいる方は、我慢して仕事を続けるか、辞めていくでしょう。
大半の人は、やめるんじゃないでしょうか。

 

同じ釜の飯を食う


のこことわざは、ある程度、長い期間を一緒に暮らし、いろいろな苦労などを共にした場合、
親しい仲間であることを言う時に使うことばです。

食事も、寝ることも一緒にするぐらい、家族のような存在とでもいいましょうか。

それぐらい、合う仲間と仕事ができれば楽しいでしょうね。

一緒に生活をすると、ほんとに見えなかったものも見えてきます。

 

それぐらい、人間性が出るんじゃないかなと思います。
仕事の仲間で、衣・食・住の中で、毎日でも出来ることは「食」ですよね。

ぜひ、会社の上司や仲間と食事してみてください。ほんとによくわかりますよ。

 

一緒に仕事をしたい人とそうでない人の見分け方


例えば、誰かと食事をした時に、その相手が「美味しい」。少々まずくても「もうちょっと、塩気があればおいしいんだけどな」
などということを言う人は、まず食べれたことに喜びを感じていると思います。

そして、少々口に合わなくても、作った人に対する感謝や思いやりが何処かにあるから、「まずい!!」などという言葉は、最初に出てきません。

でも、そうでない人は、まず食べた瞬間から「あれは、脂っこい」、「あっちも店のほうがうまかった」、「イマイチの食材やな」
など、本当に欠点探しのオンパレードです。

評論家ではなく批評家です。

こういう人は、まず自分が正しいと思っているので、他人の意見など聞きませんし、聞いたところで批評家ですから、欠点を洗いざらい探そうとします。

そして、結局自分は何もしません。何も生み出しません。

そして、欠点探しの天才だと自分では気づきもしません。

こういう人は、何かない限りは治らないでしょう。治すなら、仲間と悩み意見を出し合いながら、それが形になったときに気づくのではないでしょうか。

どうしても、一緒に仕事をしないといけない人物なら、欠点探しマスターなんだから、見つけてくれてありがとう。
それ以外が長所なんだから、そこを伸ばせばいいんだね!!と思ったほうがいい。
長所を伸ばしたほうがよっぽどいいですよね。

あなたの周りにもいませんか?
欠点探しマイスター!

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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