仕事が楽しくない

02.10

こんにちは。

皆さんは、転職されたり初めて就職したとき、何を感じたでしょうか。

新しい、職場、新しい仲間。

そして、新しい仕事。

やめたいと思ったこと、仕事に行きたくないと思ったこと。

そうかと思えば、結果が出て、うきうきしたこと。

今日は、僕なりに仕事に対する考えを僕の好きなように書きたいと思います。

 

 

仕事がしんどい時期

まず、僕は社会人になって、大阪にある某テーマパークにスタントアクターとして働きました。周りは経験者や俳優の方ばかりでした。

その時は、松屋町の会社の寮に住んでいましたから、風呂も先輩などと一緒になることが多かったです。

 

まあ、どこの世界に行ってもいい先輩、嫌な先輩はいるもんで、風呂であったら「あちゃー」て思ってました。

そして、風呂につかりながら長ーい説教が始まります。

 

演じることって、結局は自分自身の眠っている何かを引き出して演技をするわけで、結局は自分自身なんですよ。

それを否定されまくると、めちゃめちゃ悔しいんですよね。その悔しさって、後から「ありがとう」に変わると思います。反骨精神ですね。

その時は、涙が出るくらい悔しく、寝れなかった。だから、見返してやろう、一目置かれる存在になってやろう。と思って

やってました。

 

今の仕事に変わったときも、生活は逆転です。

研修時代は、カルチャーショックもいいところです。夜中の1時に起きて、朝刊業務をして6時ぐらいに帰って寝て、また11時過ぎには出社して

20時まで営業です。

研修先では、僕と同い年のD君が先に研修に来ていて、この仕事のイロハを教えてもらいました。

なんせ、今まで人の家にいきなりピンポン押して行ったことなんてないですから。

でも、D君は慣れたものです。やるしかないです。

 

しかも、D君はかなりの営業結果を出していたので、状況としては最悪です。

なんせ、比べられる対象がでかいんですから。

でも、やるしかありません。

そのころ、仕事が楽しかったかと言われてみれば、苦痛のほうが大きかったように思えます。

1年の研修が終われば、今度は北の豊岡に行くことになりました。

ここでの8年間は、本当にいろんな経験をさせてもらいました。

本当にいろいろありました。

やはり、今になれば「ありがとう」と思える人たちがいたからだと思います。

反骨精神を作ってくれる人たちですね。

その原動力があるから、日々考え、悩んだりするんじゃないかと思います。

 

 

自分自身を飽きさせない努力

この前、テレビを見ていると、ねじを作る職人さんが言っていたことをおもいだしました。

「ここまでやってこれたのは、毎日自分を飽きさせなかったことだ」

つまり、常に何か工夫をしたり、技術を磨いてこられたんだと思いました。

 

多分、この人はねじ職人になって30年後なんて考えてなかったんじゃないかと思います。

今日は、5歩進もう。明日は、3歩進もう。

これの積み重ねの結果だと思います。

 

始めた時に、30年間の進む距離を考えたら、誰でも「無理」と思ってしまう。

僕も、30年後の事は考えません。

 

経営者としてどうかと言われれば、何とも言えませんが

先の見えない目標に向かうと、まずたどり着けない。

見える目標に向かって、しっかり進んでいくことしか無いんですよね。

 

後で振り返れば、ジグザグかもしれませんが、先が見えずに考えて進まないよりは

遥かに自分の生きたいところに近づけると思っています。

 

そうやってると、「なんくるないさ~」 (「自然と(あるべき様に)なるものだ」)

になると思って、今日もちょっと進みたいと思います。

それでは、よい一日を。

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。
吉田 旭伴

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