夢新聞から学んだこと

04.10

3月から、店を父から引き継いで2ヶ月目になります。
僕の行動範囲は、半径100キロメーロルからせいぜい半分くらいになり、もう少し自分の仕事に専念できるかなと
おもっていましたが・・・
配達人が病気で休む。またある配達人は寝ていて無断欠勤する(携帯代を払っていないので電話も繋がらず)。ホンマに勘弁してほしいですわ⤵
そんなこんなで、毎日配達業務に追われていますが、去年の桜の咲く頃は、まともに桜を見てなかったなぁと思うと、まだマシかと思える自分が少し怖いです。
こうやって、業務に追われていると時間が過ぎていくのが早すぎます。怖いくらい。
考える時間がないことが、「まずいなぁ」と思いながら、今日は時間について書きたいと思います。

 

「考え事をするのに最も適した場所」


三上(さんじょう)って聞いたことあります?

三上とは、千年ほど前に中国で始まった言葉です。

馬の上と書いて「馬上(馬上)」
それから枕の上と書いて「枕上(ちんじょう)」
最後は厠(かわや)の上とかいて「厠上(しじょう)」
これら3つを合わせたものの事。

いずれも一人で自由な環境のときに、人間の心は開放されてアイデアが出るといわれています。

「馬上」は今では車の運転中。
「枕上」は布団に入ってリラックスしているとき。
「厠上」は、汚い話ですがトイレに座っているときなど、一人の空間のときなどです。

僕の場合、寝るときは子供達と一緒に寝るので、読書するくらいが精一杯です。
トイレは、一瞬で終わってしますので、これも該当しにくいです。
では、「馬上」ですが、これが以一番当てはまります。
以前は、1年間に4、5万キロは車で走って移動していたので、ほんとに色々考える時間がありました。
一見、移動は無駄なように思えても、結構その時間は大事なんですよね。

 

時間の使い方


勿論、仕事は大事です。
でも、みんな幸せになりたいから働くのであって、家族の時間や、自分の時間・趣味や遊びの時間も大切です。
仕事ばかりしていて、お金はあっても家族の時間が取れなかったら、それは幸せではないでしょうし、時間はあるけどお金がなければそれも幸せではないと思います。

こんなことを、考えるようになったのは「夢新聞」に出会ったからだと思います。
夢新聞は、夢を描くことで形にし、その夢を実現するには誰に応援してほしいか、夢がかなった特に誰に喜んでほしいか。
そして、誰に喜んでほしいのか。
その人は、自分にとってどれだけ大きな存在なのかが、実感できるんです。

初めて参加させて頂いた時は、ほんとに感動しました。

 

当たり前は、慣れただけ!


そして、いま当たり前のことが、当たり前ではないことを考えさせられました。
例えば、子供との時間・家族との時間・仕事の時間・リラックスする時間。

まして、子供なんてすぐに大きくなってしまいます。
もっと、ゆっくり成長してくれればいいんですけど。

無駄には、出来ませんよね。

仕事をサボる人にも、サボり方を間違えるとこうなります。

A:車の中で、携帯ゲームをして時間がすぎるのを待つタイプ。
B:お客さんのところに行って、お茶を飲みながら長居しながらも、いろんな話をして、その中から情報やお土産を持って帰るタイプ。

一目瞭然ですよね。

無駄なサボり方をするくらいなら、実のあるサボり方をしないと時間が勿体無いと思います。

それでは、よい1日を!!

 

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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