夢新聞教室@豊岡近大中学校

10.03

先日、豊岡近大付属中学校で夢新聞ワークショップをして来ました。

 

僕が、豊岡で仕事していた時に青年会議所でお世話になった近大付属の先生が毎年、声を掛けて下さるので、今年も行って来ました。

 

今日は、夢新聞での気づきと出来事をお話ししたいと思います。

 

中学3年生の夢


僕が中学生の時、「夢ってなに??」とか考えたこともなかったし、そんな寝ぼけたこと言ってないで、勉強せーーって言う時代と言うか、家庭環境でした。

 

今も、確かにありますよね。

 

でも、夢ってもっと身近な存在だと思います。

 

中学3年生のワークショップが始まり、ここでは3種類の子供達がいました。

 

 

一つは、さっさと書いて後は楽をしようと適当にする子。

 

二つ目は、「夢」=絶対に達成しないといけない事と思って、なかなか書けない子。

 

三つ目は、自分に自信がなく恥ずかしがり屋。だから、人の事を気にしてチャチャばかり入れてる子。

 

 

まぁ、思春期の子供達ですから普通ですよね。

 

恥ずかしさ、強がりが邪魔をしているんですよね。

 

そんな子供たちに、「自分たちは可能性の塊なんだよ」ということを伝えました。

 

健康で、時間もたっぷりある。そして、若い!!

 

この3つだけでも、僕から見てもうらやましい。今から、何にだってなれる。

 

そうすると、子供達が、途中から変わって行きました。

 

 

チャチャを入れていた子、適当にする子、夢=絶対に達成しないといけないと悩む子。

 

それは、何回もチャレンジすればいいと言う事を伝えました。

 

夢が叶わなかったら、また次の夢に向かえばいい。馬鹿にされても、周りから無理だと言われても、チャレンジする強さがあればいい。

 

馬鹿にする子や、やってもない事を批評する人は、実はそうやって「チャレンジ」している事を妬んでいるのだから。

 

だから、どんどんチャレンジして失敗したら、またチャレンジすればいい。

 

その強さが必要なんだと思います。

 

みんな、目の色を変えて書き出します。

 

 

夢発表


最後に皆んなの前で、1人ずつ自分の夢を発表して行きます。

 

そりゃ、恥ずかしいですよ。よくわかります。

 

でも、教室の全員が腹を割って自分の奥に秘めた「やって見たい事」「なりたいって自分」を発表するわけですから。

 

それには、それぞれの夢を応援する。しかも、心の底から!

 

そうすると、皆んな堂々と発表するんですよね。聞いてて、日本の未来は明るいなと感じます。

 

中学3年生が、自分の住んでる街をもっと活性化したいとか、家業を継いで街に貢献したいとか考えてるんですよ。

 

凄くないですか。多分、誰にも言っていなかったと思います。

 

本当に感動しました。

 

 

最後に、先生の夢を無茶ぶりして発表してもらいましたが、AIとのコラボで授業をするって仰られてました。

 

コラボ??仕事とられない??

 

僕が、伝えたい事を映像にしたエンドロールを観て、終わった後に「私実は○○になりたいんですけど、どうすればなれますか」と、目をキラキラさせて話しかけてくれた子もいました。

夢って凄い力があるとおもいます。

 

今回、遠く西宮、尼崎から講師で来てくれた、渡辺愛さん、勝屋和美さん、サポートのまるちゃん、まわし読み新聞の長島さん、ありがとうございました。

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