学校訪問

05.13

こんにちは。
地域の人に、必要な存在の会社を作っている最中の吉田旭伴です。
今年も新聞感想文コンクールの案内が、会社に届きました。
新聞感想文コンクールとは、小・中・高校の夏休みの課題として取り組んでもらうもので
説明がてらに、学校とのパイプを作る絶好の機会でもあります。
先日、西脇市の比延小学校に訪問してきました。

校長先生との対談


まず、電話でアポを取ってから訪問するわけです。
指定された時間に、訪問すると校長室に通されます。

僕も、息子の通っている小学校の校長先生なら、何度も会う機会はありますが
他校の校長先生とは、会う機会などありません。緊張しますよね。

説明の前に、自己紹介をしつつ校長先生の今までの教職員歴などを聞かせていただきました。
そして、新聞感想文コンクールの話になり、応募のお願いをするわけですが
学校というのは、夏休みの課題が色んなところかや山ほどくるようです。

そんな中で、新聞の感想文を選んでもらうのは至難の技ですよ。ほんとに。
でも、一つだけ他の感想文の材料と違うところは「新聞」というメディアは、超能動態なメディアです。

脳がテレビやインターネットの受動態でディアとは、全く違います。
しかも、本のようにストーリーもありません。
探さないといけないんですよね。
これが、脳に効くらしいです。だから、その部分だけはしっかり説明してきます。

ひと通り、説明も終わり今度は僕からの提案を話させていただきました。

 

 

先生、夢新聞って知ってます?


この話をした時です。校長先生が、少し戸惑った顔で

「今年の学校目標が、夢を持つ」なんですよ。
なんとタイムリーな!
夢新聞って、なんかふんわりしてて、ちょっと斜に構えている人なんかは

「へっ。のんきなこと言って」と思うかもしてませんが、夢新聞を体験したらわかります。
先生、是非やりましょうよ。というと、
「ほんとに、今すぐにでもやりたいですよ」「ただ、時間が取れるかが問題なんです。」
そりゃそうです。PTAとも話をしないといけませんしね。

今をコミットする校長先生なら、何らかのアクションを起こすでしょう。

連絡待ってますよ、古家校長先生!!

 

セルフイメイージ


人間は、強く思うことが現実になるそうです。

それが、夢ならばそれにどんどん近づいていくということになります。

脳のシステムは、そういうふうになっているらしいです。

例えば、梅干しを食べることを想像すると、唾液が出る。
1,000人の前でスピーチをするとイメージすると、心臓がバクバクする。

脳が、イメージしたことに強く反応する証拠です。

そうするとなれば、成功するイメージ、いいイメージを強くしていくことが大事だということですね。

ちょっと、イメージしてみますね・・・・・・・・・・・・・

 

なんか、出来る気がしてきました!!
では、よい1日を!

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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