時の流れに身をまかせ

06.18

こんばんは。

今月から、10年お世話になった事務員さんが退社したことにより、事務業もすることになり、慣れない仕事に四苦八苦しながら業務をやってます。

仕事でも、情報を共有することの大切さを痛感しています。というのも、10年間一人でやっていたのですから、いざ辞めるとなると他に知っている人がいないのですから、企業としては危機ですよね。よーこんな状態で放っておいたなと、思いますが仕方がない。

流れに、身を任せて行くしかありません。

今回は、先日行ってきたセミナーでの話をしたいと思います。

 

発信しないとは、存在しないことと一緒


いつものように、事務所で仕事をしていると、ある方が折込チラシを持ってこられました。

僕も、初めて見る顔なので、折込枚数などを聞きながら話をしていて、領収書の宛名を聞いたときです。

そのお店は、エステのお店で、初めて聞く名前だったので、「最近オープンされたんですか??」と聞くと、少し恥ずかしそうに「いえ、10年はやってます」・・・

知らねーーー。住所を聞くと結構近所でしたが全く知らなかったんです。

ほんと、勿体無いと思いました。よく口コミと言いますが、それはある程度の絶対数があっての話です。

この、情報社会でこの田舎で10年やっていて全く知らないというのは、本当に存在していないのと一緒ですよね。

まず知ってもらう。本当に大事なことなんだなぁと思いました。

でも、一昔前なら商店の数も少なかったですし、インターネットでものを買うなんで事もなかったので、目新しいものがあれはすぐに注目されたし、そこまで発信しなくても売れた時代でした。そうなんです。もう、今までのやり方は通用しなくなってきているんです。

 

 

決まったものを届けておけば満足してもらえた時代の終焉


そのセミナーでこの言葉を聞いたときに、ものすごく共感できました。そうなんです。こんな当たり前なんて通用しなくなってきました。

じゃあどーするのって話ですよね。それを考えるのが、僕の楽しみでもありますが、そう簡単には答えなんて出てきません。PDCA(仮説→実行→検証→改善)の繰り返しでしか、答えなんて出ないと思っています。ただ、失敗ばかり繰り返したり、何度も何度もチャレンジするには体力も要ります。

共感して、僕のビジョンに賛同してくれる仲間も要ります。ワンマンでやってこれた時代も終わりです。

社員一人ひとりが考え、力を発揮出来る職場。これが作れれば、自然と結果は付いてくると思っています。なかなか、難しいんですけどね。

もう、それぞれの業界の当たり前を、取っ払っていかないと勝ち残っていけないと思います。

 

その時その時の流れを見極めながら、もし間違って激流に飛び込んでもなんとか岸まで戻ってこれて、また飛び込む勇気を常に持っていたいと思います。

では、良い一日を!

 

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