最強寒波到来!

01.27

ここ数日、ほんとに寒いです。

今朝の気温は、マイナス5度!

外にある物は、ほとんど凍っています。

うちには、外でメダカを飼っているのですが、その水も凍ってしまいましたが

氷の下のメダカは、元気に動き回っています。

今日は、その一番寒い時間の配達をしている、あるスタッフさんの事を書きたいと思います。

 

 

 

 

1本の電話

 

先日、朝早くから電話が鳴りました。

掛けてきたのは、うちのクリクラスタッフの宮田君です。

ちょっと手が離せなくて、出れなかったんですけどまたかかってくるので、

「この寒さで、インフルエンザにでもなったのかな」と思って電話を取ると

「今、火事の現場に来ています。この家、配達さんの家ですよね?」

というわけです。 

宮田君は、地域の消防団に所属していて、朝起きたら火が上がっているのが家から見えたので

駆けつけたと言っていました。

びっくりしましたが、何もできません。

ただただ、無事を祈るのみです。出社してから、その火事の現場に向かいました。

消防の方に事情を話し、バリケードの中に入れてもらい、その配達の方と話が出来ました。

現場についてみると、見るからに全焼で、出てくる言葉もありませんでした。

その日の次の日は、配達を休むスタッフが他いて、正社員はそのカバーに回る予定をしていましたので

人手が足りません。

しかも、悪天候の予報が出ています。

 

プロ根性

 

内心、「ちょっときついなぁ・・・」と思いながら、その配達さんと話をすると

「配達はなんとかいきます」と言われました。

その言葉に、びっくりしてしまいました。

その状況で、配達をするという責任感が本当にすごい。

次の日の朝も、予報通り強い寒波で道路は、アイスバーンです。

僕も、その日は配達に出ましたが、滑る滑る!

2輪でアイスバーンを走るほど、不安定なものはありません。

そして、速度をあげれないので時間もかかります。

もし、その配達さんが来てくれていなかったら、僕も含めスタッフは大変なことになっていたと思います。

本当に感謝です。

そして、このアイスバーンの中、約40名の配達スタッフの誰一人として、滑ってこけたとかバイクで事故をした

などのスタッフが一人もいないことに、本当に頼もしいというか、プロやなぁと思いました。

こうやって、1部1部読者の方の元へ、配達しています。

このようにして、届けている事を少し思い浮かべながら新聞をめくっていただけたらなと思い、書かせていただきました。

それでは、よい一日をお過ごしください。

 

 

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。
吉田 旭伴

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