第二回プログラミング教室

06.04

前回のプログラミング教室から、1ヶ月と少しになりましたが

第二回プログラミング教室を6月2日(土)に開催しました。

今回は、土曜日の16時からということもあって、参加応募者は14人となりました。

教室の場所は、販売店の作業場です。

新聞販売店は、土曜日には日曜日と月曜日の2日分の折込チラシ作業を行うので

16時からの開催は、結構大変です。

折込担当の中嶋さんに「土曜日は16時からプログラミング教室をするので、準備も併せて15時には

終わってほしい!」というと、何とその中嶋さんのお孫さんがプログラミング教室に来るというじゃありませんか。

張り切って終わらせますと言っていただきました。

そんな、皆さんの協力もあり2回目のプログラミング教室が始まりました。

15:45分

子ども達が、販売店に集まりだしました。

急ピッチで準備を進める、講師の伊勢社長。

そして今回は、補佐で息子さんも一緒に来てくれました。

今回は、全員小学4~6年生です。

前回参加してくれた子供も何人か来てくれました。

ちょっと時間を押しましたが、スタートです。

冒頭は、講師の伊勢社長がITと新聞の関係について、子供たちにわかりやすく

説明してくださいます。

最近、インターネットで見るから新聞はいりません。という方がいらっしゃいます。

でも、ネットは広すぎると言われます。確かに、どこの誰が書いたかわからないような

フェイクニュースやPVを獲得するのに必死なゴシップニュースがあふれています。

そんな、大量の情報に飛び込んでしまうと、どれが正しい情報なのかもわからなくなります。

IT技術者に必要なのは、大量の情報の中から、必要な情報を探す力。

そしてその情報を使って新しいものを生み出す想像力。

これが大事なんだということを子供たちに説明していきます。

新聞は、探す力・生み出す想像力を鍛えるにはちょうどいいようです。

そして、後半は新聞の中からクイズを作って、それを「嘘・ホント」形式で

プログラミングして発表していきます。

こうやって、子どもたちは新聞の中からクイズを探すと、結構知らないことが沢山載っていることがわかります。

今回も、全員無事にクイズを完成させ、発表まで出来ました。

 

何年か前に、車に乗っていた時に何気なく聞いていたラジオの話です。

お笑い芸人の兵頭さんが司会を務める番組で、新聞の話になりました。

うまいこと言うなぁと思いながら聞いていたのを思い出します。

「インターネットのニュースは、一人暮らしの飯で、新聞はオカンの飯やねん」

「一人暮らしやったら、コンビニ行や外食ばっかりで自分の食べたいものしか食わへん。結果、栄養が偏ってしまう。」

「これがインターネットやねん」

「でも実家に帰ったら、オカンが飯を出してくれるんやけど、嫌いなもの、進んで食べようと思わないものが沢山出てくる。」

「でもそれは、栄養を考えた飯やねん。」

「これば、新聞やねん」

なるほどねぇ。さすが喋りで飯食ってるだけの事はあります。

その後、

 

まあ、俺も新聞を取らなあかんねんけどな・・・・

 

とってへんのかい!って一人で車の中で突っ込んでしまいました。

 

さあ、未来のIT技術者がこの中からでるのか。

それでは、よい一日を!

 

 

The following two tabs change content below.
吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。
吉田 旭伴

最新記事 by 吉田 旭伴 (全て見る)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2018年10月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
ページ上部へ戻る