運を操るには、どうすればいいか!

06.09

テレビで、カードを5枚並べてそれを相手の言葉や目の動きで

当てていくのを見たことがある方は多いと思います。

メンタリストDaigoさん。何回見ても、すごいですよね。

こんな人が身近にいたらと思うと、ちょっと怖いですけど。

先日、本屋さんに言ったらDaigoさんの「運は操れる」という本があったので

内容が気になって買ってみました。

これで、俺も「運を操ってやる!」

 

運がいい?悪い?

 

「今日はついてる」とか「運がよかった」とパチンコをする人からよく聞く話ですよね。

僕は、パチンコは全くやりません。何回かは、やったことはありますが、人生で2.3回程度です。

これは、僕がパチンコというものに全く興味がないということが大きいのですが、負けるのが嫌というのも少しあります。

パチンコやギャンブルで勝つ人と負ける人は、「運」の一言で終わるのかというと、そうでもないようです。

パチンコやギャンブルで勝つ人(たまには負けるでしょうけど)は、勝つためにその機械の特性を学んだりしますよね。

そして、辞め時をよくわかっているらしいです。

そうです。試したり勉強したり、自分自身で勝ちというものを手繰り寄せているんですよね。

でも、負ける人は、漠然と機械に向かい合い、「運」の神頼みで進んでいきます。

そして、たまに大勝ちしたイメージが忘れられず、大金を注ぎ込んでしまいます。

その結果、取り返そうとしてドンドンお金を入れてしまう。

 

これを、「ビッグウイン仮説」と言います。

「以前はこの方法でうまくいったから、今度もうまくいくはずだ」

という思い込みです。

これが強すぎると、1度うまくいいって、次はだめでもまた同じ方法でしか物事を考えようとしなくなります。

逆に「運」のいい人は、他の人よりたくさんの事を何度も試している。ということのようです。

 

一歩踏み出すための習慣

 

人には、その場にいればストレスやリスクを最小限に抑えれる「コンフォートゾーン」があります。

居心地はいいのですがこの、コンフォートゾーンは成長を妨げ、長くいつづけると、そこから出ることに恐怖を感じるそうです。

安定が一番。そんな新しいことなんか、怖くてできない。

こんな人たちでしょうか。

 

これを直す方法が、「スリーグッドシングス」という方法です。

その日あったよかったことを3つ挙げて、書く出すという方法。

これを毎日続けることで、気持ちをポジティブな方向に向けることが出来るそうです。

毎日は出来るかわかりませんが、ちょっとやってみようかなと思います。

そして、「運」と「運動」にも関係が深くあります。

 

Daigoさんは、1日20分程度の軽い運動を生活の中に取り入れることで、劇的に行動力を高めることができ、試行回数を増やして、幸運を引き寄せられるようになる」と断言されています。運動をすると脳からドーパミンと言われるホルモンが分泌されます。

運動によって、脳の血流がよくなる。ドーパミン、気分を高めるノルアドレナリン、抗うつ効果のあるセルトニンが分泌され、

「体を動かす→不安が軽減される→様々なことにチャレンジする→運がよくなる」というわけです。

 

 

運を捕まえる

 

僕たちは築いていないかもしれませんが、運というのはその辺に転がっているのかもしれません。

それに気付けるかどうか。

ある実験で、木にお札をぶら下げて何人が気が付くかという実験を行いました。

その結果、お金に築いたのはたったの6%の人だったということです。

どういう人が、気付くのかというと

「リラックスして、広い範囲に注意力を向けている人」と書いてあります。

どうすれば、この6%に入れるのか。

 

今日書いたブログの内容を行えば、近づくような気がしてきますよね。

「運」は「自分の力で運んでくる」

気になった方は、読んでみてはいかがでしょう。

それでは、よい一日を。

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。学生時代は東京。そして8年間、大阪で過ごした後、30歳を機に今の仕事に転職。 南は明石、北は浜坂と様々な販売店を経験し、2017年に故郷の西脇に戻り、新聞販売店の可能性を探しながら、いろんなことに挑戦しています。
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