頼まれごとは試されごと

09.08

こんにちは。

最近思うのですが、会社でも他の団体でも頼みごとをされる事は多いと思いますが、皆さんは、もし上司などから頼まれごとをされた場合、どうします?

今日は、頼まれごとを言う時、言われた時を考えてみたいと思います。

 

青年会議所


僕は、31歳で豊岡市という所で独立しました。縁も所縁もない土地です。そんな所で、右を見ても左を見ても、知り合いもいません。

めちゃめちゃ不安でしたねぇ。しかも、分からないことがあっても、なかなか聞けないんですよ。

そうなんです。上に立つほど聞きにくくなるんです。

若かったですしね。

いまなら、ガンガン分からない事は聞きますけどね。

そんな、土地で繋がりを持つには何かに所属でもしないとと思い、ある青年実業家の団体に入りました。

この団体、縦すぎるぐらい縦社会でした。

僕は、どちらかと言うと縦の学校、縦の社会で10代20代を過ごしたので、もう『縦社会』がお腹いっぱいな訳ですよ。

縦過ぎるし、仕事させてくれない。そんな団体でしたけど、そこから学んだこともありました。

それは、

得意じゃないことをやらされる

これ、多いんですよ。本当に。

得意な事は、放っておいても得意だからやるけど、苦手な事、やった事をやろうかなんて、何ががない限りやらないですよね。

やり方も分からない。何からやればいいのか・・・

でも、やらないといけない状況。

しかも、中途半端な物を出すと、何回でもやり直しさせられる。

仕事も忙しい時なんて、本当にイライラマックスになります。

その時に、よく面倒を見てもらった先輩からよく言われた事が、これです。

 

 

頼まれごとは試されごと


ある時、ある企画で起案書と宣伝物を作る機会があって、その先輩に相談しました。

取り敢えず作ってこいと言われたので、作っていったんですが、それを見た先輩から『やっぱり、新聞屋だなぁ』と言われました。

要するに、その先輩の求めるもの以下だったわけですよ。想像通りだったんですよね。

悔しかったですねぇ。

頼む人は、何かしら頼める人にしか頼みません。頼むと、どんな風に帰ってくるかを期待していると思います。

ある意味、期待している人にしか頼まないんじゃないかと思います。

その期待を、下回る事は誰でも出来るけど、折角頼まれたら、予想以上のもので返していく。

そうすると、頼んだ人は必ず喜んでくれます。

そして、そっちの方が同じ頼まれたことをやるにしても、嫌々やって『こなす』よりも、想像以上の物を作って、喜んで貰おうと、楽しんでやるのでは全く違うと思います。

頼まれごと。

いま、知り合いが開業するので看板を作ってるんですが、やり過ぎて、そこの奥様から『もうちょっとシンプルな方がいいんやけど』

まあ、そんな時もあります。

では、良い1日を!!

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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