2回目の産業フェスタ

11.13

毎年、11月に行われている農業と産業の祭典、「西脇産業フェスタ2017’」が今年も11/11,12日の2日間、わが町西脇市で開催されました。

 

去年、初めて参加した産業フェスタですが、クリクラの本部の助けを借りながら、右も左も分からず何とか終えたのが記憶に残っていますが、今年は、専従スタッフ2名と事務員さん、2日目はヘルプの方にも来てもらい、2日間しっかりアピールできたのではないかなと思います。

 

 

 

2年目の教訓


去年は、人数も少なく入社して1週間の事務員さんをいきなりイベントに引っ張っていき、即席チームで参加しました。

 

今思えば、よくやったなと思うのですが、僕のやることは大体見切り発射が多いですよね(笑)

 

昨年は、本部からのイベント専門の方に来ていただいて、2日間を終えることも多かったですが、反省もありました。

 

それは、一番大きかったのは、人出不足でした。

 

大量のアポを頂いたのに、それを対応するのが精一杯でした。

 

しかし、今回は違います。

 

今年の6月から入社した、2名の心強いスタッフがいます。

 

今回は、準備からほとんどスタッフで考えてやってもらいました。

 

というより、僕はほとんど指示も出していません。

 

これが、僕にとっては一番良かったとことです。自分たちで、考えて、未経験の事に取り組んでいく。

 

僕自身、人から言われてやるのがあまり好きではないですけど、自分から自発的にやろうと決めたことに対しては

こだわってしまいます。

 

好き勝手にやっていいよ、ではなく自由な発想でやってほしいというスタイルです。

 

もう一つは、売り込みすぎないということです。

 

昨年は、何回も言いましたが本部の方が来られていました。僕たちは地元で商売をしてそこに住んでいるわけですから

結構狭いコミュニティの中で生活をしているわけなんですよね。

 

こういったイベントでも、知り合い・友人なんかも結構来ます。

 

そこで強烈に売り込むと、そのあとの人間関係まで壊してしまいます。

 

昨年の目標数は50件でしたが、今年は40件に設定しました。

 

それは、あまり無理に売り込むのをやめたということもあります。

 

あくまでも、いいものを勧める。便利だから紹介したい。そういう気持ちです。

 

無理やり売り込む、数字ばかり追いかけると、結果が出ないと落ち込んだり悩んだりしてしまします。

 

2日目に来てくれた、ヘルプの方たちが、思うように結果が出なくて悩んだり、へこんだのは

多分、そういう商品の本質を分からないままお客様と話をしてしまったからじゃないかなと思います。

 

まあ、仕方のないことですけど。

 

自分が、なぜこの商品を扱っていて、どうして勧めたいのか。

 

人は、理由がないと行動に移さない。

 

その理由を話してあげていればよかったなと思いました。

 

 

成果


うちの会社には、新聞のスタッフとクリクラのスタッフは、独立しています。

 

事務所で顔は合わしますが、全く別の仕事をしています。

 

ですが、今回の産業フェスタに新聞販売の一番若いスタッフが土曜日に手伝いに来てくれました。

 

これも、僕が言ったわけではなく、スタッフが提案して連れてきてくれました。

 

僕からは、誘わなかったのですが、そうやって巻き込んでいってくれるのはうれしかったですね。

 

会場に来てくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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