西脇市ええとこですよ

03.06

みなさん、こんにちは。皆さんは、地元が好きですか?
自分の生まれ育った街を、嫌いで都会へ出て行った人も少なくないと思います。
女性は特に多いのではないでしょうか。
残念なことに、私の小学校からの同級生もほとんどが出て行ったまま帰ってきていません。

子供のころの記憶

私が小さいころは、もっと地域のつながりも濃く、子供会などの行事はどこも当たり前のように行われていました。
結局、私も大学を出てそのまま都市部に就職し、8年ほどそんな生活をしていました。その後も、地元ではないところに勤務しやっと昨年ぐらいから、生まれ育った街でお付き合いができるようになりました。
なんだかんだあって、地元に戻ってきたのですが、当時は周りはほとんど知らない人ばかりでした。そうですよね。18歳から地元を出て15年以上たっているわけですから。
そんな、地元の付き合いもないまま、いきなり地域の子供会の会長になってしまったんですよね。これ、マジで大変でした。初めての役員会で知っている人がほとんどいない!!そして、以前に子供会の行事に参加していなかったのですから、例年の行事が全くわからん!!

なんでも僕の基本は一緒

別に、やりたいって手を挙げた訳じゃないんですよ。候補のなかで、飲食業されている方・夜はむつかしい方が多かったのと、子供のための会を、大人の都合で押し付けあうのが嫌だったから。
にしても、わからないことだらけでした。お陰で、役員会の数が増えました。この増えて原因は、私が知らないのと私だけで決めたくないからです。みんなで考えて、みんなそれぞれ責任を持ってやらないと、人ごとになるじゃないですか。まして、ぽっと出の子供会の会長がそんなことをしていると「なんだ、あの人?しらないくせに!」って見え見えですよね。
会社でも、同じだと思います。トップが決めて部下はそれに従う。有無を言わさず・・・ これじゃ一人でやったら??って社員さんは思いますよね。僕の基本は、みんながそれぞれ考えて、自分のできることをやっていくことです。

同じ想いの人

先日、子供の学校で有志の方で作る「おやじの会」というのに参加してきました。内容は、よくテレビでやっている「逃走中」を、大人がハンター役で子供を追いかけ、逃げ切ったら商品ゲットって感じです。地区の子供会で知り合った方から誘ってもらったんですけど、参加してみて、体力的には大変でしたけど、ほんとによかったです。


というのも、休憩の時にある人と話をしたんですけど、その人は地元は西脇市ではないんで、初めは全く知らない人ばかりだったそうです。だから、繋がりがほしかったのと、地元で育っていい思い出を残してあげれば、また育った街に帰ってきてくれるんじゃないかって言ったいました。私も同じ思いでした。子供のころ、子供会でキャンプに連れて行ってもらったこと。山登りに連れて行ってもらったこと。祭りやそのほか色んなこと。子供の記憶にいい思い出を残してあげたいって気持ちを持つ人が、ここにもいる!!って思いましたね。
地元って、みんなすきなんじゃない??
そんな思いで、この動画をご覧ください。

何にもないことないんですよ。ここにしかないものたくさんありますよね。
では、よい一日を!!

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吉田 旭伴
1978年兵庫県西脇市生まれ。大阪の某テーマパークで8年間火だるまになり、水に飛び込みスキンヘッドになり、そんな仕事から、30歳を機に新聞販売業に飛び込んだ。そこから、7年間いろいろな販売店で様々な人と仕事をしてきた中で、感じたこと、学んだこと、失敗したことを発信していきます。そんな中で、夢新聞と出会い自分の仕事観、人、家族に対する考え方も影響を受けました。 そんな夢新聞認定講師としても活動しつつ、いろいろなことに挑戦中です。
吉田 旭伴

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